タミヤ 1/24 ニスモ R34 GT-R Z-tune ミッドナイトパープルⅢ仕様 2台目 製作【完成】

2台目ミッドナイトパープルⅢ仕様完成しました

今回はシャーシも内装も黒の塗りっぱなしで仕上げたのであっさりと完成しました。

光が鋭角に当たると黄金のような色が出ます

Tweetの方も載せておきます

過去の分も合わせての感想

今年で既にタミヤのR34のキットを5台組んできましたがシャーシに若干難ありな気がします。
フロントのスプリングのパーツとステアリングのギミック部分が上手く噛み合わない場合があるんですよね~

完成写真などでハミタイになっていたり、キャンバーが逆ハの字になっている場合はこの部分が噛み合っていない事が原因だと思われます。

少し大袈裟にですが簡単に画像を作ってみました。
原因はスプリングのパーツ、もしくはタイヤハウスにあると思われます。

シャーシの正常な状態を図にしました
正常

シャーシの不具合を大袈裟にですが図にしました
不具合あり
画像の左側が車体外側、右が中心側
このシャーシのスプリングは2個のピンによってタイヤハウスに固定されるのですが、車体の中心側のピンが刺さりきらない、もしくは車体外側のピンが刺さりすぎる、のどちらかが原因によって起こります。

実物はこんな感じです。
実際に正常な状態のタイヤの角度
正常

シャーシの不具合を解消せずに組み立てた場合のタイヤの角度です。逆ハの字になっています。
不具合あり

次に組むときはこの部分の原因を究明、解決したいですね(´ー`)

Z-tuneのキットは2005年発売ですがシャーシは1999年発売のVスペックと共通です。
19年も経っていれば不具合も出てきますよね…


完成写真

残りはZ-tuneの完成写真になります。
今回は偏光塗料の割合を増やし、色の出具合が前回よりも個人的な体感で2段階ぐらい上がりました。

先月完成させたZ-tuneと今回完成したZ-tuneを並べました。右側が今回のものですが、偏光塗料の割合を増やしたので発色が強いです
右が今回のZ-tuneです

ミッドナイトパープルⅢと言えるのかは疑問ですが、部屋に飾っておく分にはとても楽しめる発色をしてくれます。

窓辺に置いて撮影しました。バンパー部分を見ると綺麗にカラーシフトしているのが分かります

最近は天候も良くなく外撮影はまだ出来ていません…
7月か8月に港で撮影するチャンスがあるので、その時にまとめてブログにしようかな?と思っています。

障子の前で撮影。逆光状態です

車高を前後ともにノーマルから1mm下げてみました

イエローでもなくオレンジでもない複雑な発色をしています

ミッドナイトパープルⅢに使用されている偏光塗料はブルーからパープル、そしてレッドにカラーシフトするものですが、イエローともオレンジとも言い難い黄金のような色も出ます。

偏光塗料の虜になってしまいそう(´ー`)

前→ニスモ R34 GT-R Z-tune 2台目 (2)車高調整


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